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保育士の仕事と充実感

保育士の魅力は子どもの成長を実感できるということです。
それと仕事の評価が、子どもからダイレクトに伝わってくる事でやりがいを感じることができます。
保育所以外の施設で働く保育士の調査によると「子どもに成長発達が見られたとき」「子どもが満足そうな表情をしたとき」「退所した子どもに会って幸せそうだったとき」に充実感が得られるという結果がでています。
また、保育士は、子どもの生活、発達にトータルにかかわるためその責任は重いですが、同時にやりがいがあります。
保育士には高い技術だけではなく人間性も問われるものです。

保育士の仕事ではフルタイムだけでなく様々な就業形態を選べるのも、魅力です。
子どもたちの毎日は変化に富んでいて、成長を日々見守り指導していく楽しくやりがいのある仕事です。
さらに年齢に関係なく続けられ、結婚・育児の経験がプラスとなります。
これらの実践が自分の子どもに対しても、知識や経験がとても役立つ資格です。
子どもの成長をいかに促すかが大切なので、こどもの自由をうばってしまっては保育が台無しになってしまいます。
できること、出来たことを子どもと一緒に支え合い喜ぶことができる。
ここに、保育士の喜びがあるのかも知れません。

子ども同士しっかり関わって遊んでいます。
年少の頃から自己主張をしてきますが、年長になるとけんかなどの問題も8割ぐらいは自分たちで解決するまでに育っていきます。
子どもたちの遊びに関する保護者の満足度が高く、子どもたちの楽しんでいる様子が家庭にも伝わっていることが伺えます。
小さな子どもが、それまでできなかったことができるようになると、うれしく感じます。
毎日が、発達、進歩、前進のつぼみさんです。
昨日までできなかった事が、今日はできたという事がいっぱいあります。
それが、保育士の喜びであり、楽しみなのです。

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