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保育士の9割が公立や民間の保育所に勤務

保育士は、0歳児から小学校入学までの子供を保育するのが仕事です。
保育士の仕事は保育所などが中心ですが、それ以外でも家庭福祉員・児童養護施設など保育士が必要な場所はたくさんあります。
資格取得者の9割が公立や民間の保育所に勤務しています。

保育士は、このように公立・私立の保育園のほか、乳児院や身体障害児施設などで日々活躍しています。
これらの施設は、全国で約10000ヶ所も設置されています。
ほかにも、デパートなどの託児所や、フリーのベビーシッターとして活躍している人もいます。
保育士の活躍の場はさまざまで、一般の保育所以外にも地域子育て支援や企業内保育所もそのひとつです。

また、劇場や百貨店などの商業・娯楽施設で保育士が求められるケースも年々増えており、現代における保育ニーズの多様化が活躍の場を広げているといえます。
さらに、子どもを対象とした施設以外にも、老人福祉関連の施設などで保育士の資格が重要視されるケースが増えており、単に「子どものスペシャリスト」としてだけではなく、社会福祉の専門家として認知されるように変わってきています。

結婚・出産後に職場復帰を果たす女性も多い現在、少子化と言われていますが、新しいサービスが始まることで、保育士の活躍の場が生み出されています。
延長保育を実施する保育園も増えており、非常勤やパートの募集も増大しています。
 

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