保育士の資格取得と求人トップ » 幼児教育 » 幼児向け通信教育は、親子関係を築くことが大前提
box

幼児向け通信教育は、親子関係を築くことが大前提

幼児教育は親の最大の関心事。「まずは家庭で手軽にできる通信教育から」と、通信教育に興味を持つ方もいるでしょう。
幼児向けの通信教育プログラムは、各社からいろいろ出されています。
大人の通信教育と異なり、さすがに幼児向け、遊びの要素が強くて、お勉強というよりは「楽しく体験して学ぶ」というところに主眼が置かれているようです。
・旺文社[まいにちがたからもの]公式サイト
http://ochan55.jp/
幼稚園入園前から小学1年生までを対象とした幼児向け通信教育教材の紹介。旺文社が運営。 … 旺文社[まいにちがたからもの]は毎月届く、幼児のための遊べる学べる総合教材です。
・ベネッセ:こどもチャレンジ
http://www.shimajiro.co.jp/
6ヶ月から6歳までの「しまじろう」を使った幼児向け学習の案内。
・学研:はなまるキッズ
http://kids.gakken.co.jp/hanamaru/
「のびのびえほん」、「いっしょ!」等の子育て情報雑誌案内。
・小学館:ドラゼミ
http://www.dorazemi.com/
・がんばる舎:すてっぷ
http://www.gamba.co.jp/step/
・いちぶんのいち:いちぶんのいち
http://www.ichibun-ichi.com/
幼児、小中学生向けのプリント教材を送付。 … でも、無理なく毎日、少しずつであれば身につくこともあります。
・全日本家庭教育研究会 ポピー:ポピッこドリるん
脳力アップを中心に楽しく小学校入学準備ができます。
http://www.popy.co.jp/kyozai/yoji/
・日本標準:ぴぴっと
・七田式教育研究所 主婦の友ダイレクト:七田式はっぴぃたいむ

どの幼児向け通信教育もそれなりに低価格ですし、毎月(一回)の価格がリーズナブルなものが多く、毎月定期的に送られてくるのを親子で待つという楽しみもあります。
また「お試し」のある通信教育もありますので、実際に手にしてみると印象も違うでしょう。
どの通信教育にするかを選ぶ際は、まず内容を確認することは当然のこととして、そのほかにも、定期購読を途中でやめた時の扱いや、「全部買ったらどれくらいになるのか」などをしっかり確認しましょう。
幼児教育の基本は、まず子供と一緒に楽しめることです。
教材で楽しみながら、子供の能力を伸ばしていけるのは、親にとっても嬉しいことですし、親が一緒に遊んでくれることは、子供にとって最もうれしく安心できることです。
幼児向け通信教育の利用の際は、まず良好な親子関係を築くことが大前提で、教材はその条件が満たされて初めて役立つ補助的なものという風にとらえるようにしましょう。
通信教材の中でも、さらにわが子にあったものを選べるといいですね。

box