教室でできる特別支援教育のアイデア172 小学校編 |
図書文化社 刊
発売日 2005-11
教室でできる特別支援教育のアイデア172 小学校編 (シリーズ教室で行う特別支援教育)
本書は、教育現場の要望に応えるとともに、教師や指導者、巡回相談員、スクールカウンセラー、保護者にも幅広く活用できるよう、わかりやすく具体的な支援策を示してあります。
さらに、タイトルからの検索で、知りたい情報がすぐ手に取れるような構成になっています
月森先生のノウハウが凝縮されています 2007-04-11
月森先生を知っていますか?
東京都杉並区立中瀬中学校の通級指導学級「中瀬学級」を担任されている方です。
私の憧れの月森先生が長年かけてやってきたことから得られたアイデアが凝縮されていると思います。
そして、この本は小学校で活用できるようなレベルの物が集まっています。
私は心理の先生から「学校教育のことは先生に任せるのが基本。
だけど子どものことはお母さん自信が一番良く解っている。だから、みんながチームになって協力して育てていく気持ちを忘れないで欲しい。ときには、先生に子どもの扱い方を教えてあげるくらいの余裕の気持ちでいて欲しい。」
と言われた事があります。
私はこの本を購入し、息子の担任の先生と回し読みしました。(担任は柔軟な考え方の先生で、いいと思ったことは何でもすぐ取り入れてくれる人です!!)
担任の先生も「よくわかる」と言ってくださいました。
特別支援教育が始まりますが、現場は何も変わらず担任の負担が増えていくばかりだと聞いたこともあります。
月森先生のノウハウを知りたい方はぜひ買ってみてください。
アイデア満載の一冊です。
どんな子にも対応出来る本です 2006-07-04
学校現場で見られる、子供達のつまづきや困難への対応は現時点では、まだまだ苦難していて多くの疑問と質問が溢れています。
本書は、このような教育現場の要望に応えると共に教師、指導者、カウンセラーそして保護者にも幅広く活用出来るようわかりやすい文章と絵で示されております。
タイトルから必要な情報、知りたい情報がすぐに手に取れるような構成にもなっております。
人と上手に関われない子。
第3章では、「困ったな」と感じる行動についてその背景と行動の解釈からの、具体策が示されています。
何か特別な配慮が必要な子供達だけに限らず全ての子供達に対応できる教本であり、ヒントとなるでしょう。
親にもわかりやすい、具体的な内容, 2006/7/1
子供に、どうサポートしてあげたらいいのか。どこをの部分引き上げたらいいのか。
この先、学習するために身に着けなければならない基礎の能力。
家庭でも、ちょとしたかかわりの工夫で子供が楽しく自然に学べると思います。
うちの子供はもう6年生になりましたが、今からでも使える、やってみたいアイディアがたくさんです。
もっと早くにこの本に出会っていたら、伸び方がちがっていたのでは・・・と思います。
とても、おすすめの本です。
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